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【治療内容】インプラント

歯のない方の治療方法について

歯の抜けた状態では、うまく話すことができない、食べ物を噛むのがたいへんなど、さまざまな悪影響が生じます。
自分の歯を健康に維持することがいちばんですが、永久歯を失ってしまったら、その部分をきちんと治療して手入れをしていくことが大切です。
治療にはいろいろな方法がありますから、自分に合った治療方法を、歯医者さんにじゅうぶんに相談して選びましょう。

インプラント(人工歯根)治療について

インプラント治療は歯の抜けた場所に人工の歯根(しこん)を埋め込んで、
顎(あご)の骨に固定した後、人工の歯を上から装着する治療方法です。

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各治療方法について

放置


implant_photo2.gif■良い点(長所)
・ありません

■留意点(短所)
・抜けた歯の周囲の歯が動いていまう。
・対合する歯が浮いて弱くなる。
・噛む機能が低下する。
・発音障害
・審美性(見た目)が悪い。




ブリッジ



implant_photo1.gif■良い点(長所)
・補綴物(被せる人工の歯)を選べば審美性は良好。
・自分の歯と比べ、食感や味覚は、あまり差がない。

■留意点(短所)
・ブリッジを固定するために、周囲の歯を削らなければならない。
・支えになる歯は負担が大きい。
・抜けた歯の部分の顎骨が、次第にやせてしまうことがある。



■治療費用
・保険適用あり。
・使用材料により適用外のもある。



インプラント



implant_photo4.gif■良い点(長所)
・自分の歯のような感覚で噛むことができる。
・噛む力、味覚が低下しない。
・周囲の健全歯を傷つけることがない。
・審美性が良好。
・インプラントがしっかり固定するのと、顎骨のやせるのを防ぐことができる。

■留意点(短所)
・歯を抜く場合と同程度の手術が必要。
・体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある。
・インプラントは顎骨に埋めるため、細菌感染には十分な注意が必要。正しい清掃習慣と定期健診を受けて長く維持することができる。

入れ歯


implant_photo3.gif■良い点(長所)
・一般的な治療のため、比較的簡単に治療が受けられる。
・取り外しができるため、自分では歯みがきが困難な方に衛星的。

■留意点(短所)
・形状が合わないと口の中で動きやすく、痛みがともなうことがある。
・バネの架かる歯は負担が大きい。
・食べ物カスが残りやすく、口の中が不衛生になりやすい。
・固い物やお餅等、噛むのに苦労する
・発音しづらくなることがある。
・取り外して手入れをする必要がある。

■治療費用
・保険適用あり。
・使用材料により適用外のもある




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